2018年07月19日

ベトナム巡礼紀行 その10 総括その後

6月3日(日)

早朝、関西空港着。
教会の団体とはいえ、一人で参加したベトナム旅行。
好き勝手やっているように見えるかも知れない。
その間、北海道の娘が帰ってきたりして、何とこの関西空港で入れ替わるのだ。北海道へ帰る娘一家と。
小さい女の子たちには、アオザイをプレゼントする。

一人勝手に楽しんだとは言っても、教会でのミサがたくさんあった超まじめな旅行である。
しかし、帰国後5週間後に起こったわが人生の一大事に寄与するのである。

長い寝たきりだった母。
6月いっぱいまでは、特に容態が悪いわけでもなかった母が、7月になって急変し、9日にとうとう帰天してしまったのである。
教会での通夜ミサ、告別式ミサ等、執り行われたわけであるが・・・・・・
告別式は、S神父様に司式していただいた。
また、旅行によりたくさんの信者の人たちに顔を覚えてもらうことができた。
短期間でたくさんのミサに与ったために、お祈りを覚えることができた(子供の頃覚えたものとはかなり変化している。)
偶然ではなく、必然なのである。
母は、多くの人から、賑やかに送っていただくことができた。
ベトナムに行くことによって、ベトナム人神父様に顔も名前も覚えていただいて司式していただける幸せを。

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(総括)
関西空港→ハノイ、ノイバイ空港(HAN)  10:30発 VN331

ハノイ・・・・Nesta ネスタホテル・・・・・可も無く不可も無く、ビジネスホテルみたい。
       28日夕食・・・・・・・オーラックハウス(フレンチヴィラのベトナム料理)
       29日昼食・・・・・・・ハロン湾船上
       29日夕食・・・・・・・黎苑(中華・香港系)
ハノイ→フエは、べトナム航空にて移動。

フエ・・・・・・Muong Thanh Holiday Hue  ムーンタン・ホリデイ・フエ   バルコニー付き、ハワイの中級ホテルみたい。
       30日昼食・・・・・・・トロピカルガーデン
       30日夕食・・・・・・・モックベン   いずれもフォーを中心としたフエ料理
ホイアン・・・Hoi An Historic ホイアンヒストリック   バリ島風のコテージ感覚ホテル
       31日昼食・・・・・・・ダナン ウォーターフロント
       31日夕食・・・・・・ホアイアン ブラザーズカフェ  ガーデンカフェ

ダナン→ホーチミンはベトナム航空にて移動
ホーチミン・・・・Windsor Plaza  ウィンザープラザ・・・・・・チョロン地区にある高層大型ホテル。
     6月1日 昼食・・・・・・・・・路地裏レストラン An
       1日 夕食 ・・・・・・・・ドンコイ通りの西庭(中華)
       2日 昼食・・・・・・・・・ミトーにて (エレファントフィッシュ)
       2日 夕食・・・・・・・・・thungGo Ri(フレンチ)
ホーチミン、タンソニャット空港(SGN) → 関西空港  VN320 0:30発

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posted by asti at 01:08| 大阪 | Comment(0) | アジア旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

ベトナム巡礼紀行 その9 ホーチミン観光 ミトーヘ

6月2日(土)

いよいよベトナム旅行最終日となる。
朝のミサは自由参加で(私はパスしてしまう。)
郊外のミトーへ行く。
戦争と、どのようなつながりがあるか、歴史や民族はどうなのか、調べる余地がある。
(フエの王宮もそうだった。かなり未知なことが多い。)
メコンデルタ地帯のジャングルであり、そのジャングル感を楽しむためであり、戦争中はどうだったのかを考えるというものだろう・・・・
と解釈しているが。

ミトーの船着き場へ。
そこで船に乗り、対岸へ渡る。
そこには、ココナッツの加工場や蜂蜜売り場がある。
まあお土産の売り込みであるが、アジアらしいと言えばそうである。


そこからボートに分乗し、川下りを楽しむ。
柳川の川下りでもないが、水はどろで濁っている。
ジャングル感たっぷり。
一定区間進んだら、船を下りなんと馬車に。
(以前、バッチャン村で牛車に乗ったことはあるが・・・)
戻ってくると、昼食タイム。


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食事は、ベトナム料理ではあるが、エレファントフィッシュなるものを食する。
係員が身をとって春巻きの皮に包んでくれる。
癖もなくさっぱりした味。

サイゴンに帰り、少しの間自由時間。
入浴し、荷物をまとめ・・・・
となりのアントン市場をのぞくも、派手すぎて欲しいものはない。

夕刻、朝のミサと同じところらしい、カトリックセンター(のようなところ、聞くに聞けなかった。)へ、最後のミサ。
無事にベトナム旅行が終わることへの感謝を・・・・・・

そして最後の晩餐は、路地裏レストラン。
フレンチベトナムのTHUNG GO Riへ。

そして、ホーチミン、タンソニャット空港へ急ぐのである。



posted by asti at 19:24| 大阪 ☔| Comment(0) | アジア旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

ベトナム巡礼紀行 その8  ホーチミンへ

 6月1日(金)

月が変わり、6月へ。
異国の地でむかえる月初めだ。
ホイアンからダナン空港へ移動し、いよいよこの国の第一の都市、ホーチミンへ。
ダナンって、近代的な大都市だ。
ホーチミンと言うよりはサイゴンのほうが感じがいい。
ホーチミンへ到着後、神学校見学。
そして、神学校附属の聖堂で、ミサを。
でも、この国って同じアジアなのにカトリックが盛んで、聖職者になりたがる若者の本当に多いこと!
S神父様やその弟たち。
みんな熱心で純真だ。

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ピンクのかわいい教会。でもゴシックで、威厳漂うカトリック。
ハノイとサイゴンは、どう違うのか?
ハノイは、フレンチコロニアルなレストランが多いが、サイゴンは、路地裏におしゃれな店があるみたい。
旧北の首都で現在も首都のハノイ。
旧南の首都で今は首都ではないサイゴン。

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路地裏はおしゃれなAn

食後は、大聖堂へ。
北が聖ヨゼフ大聖堂。
南のサイゴンが、聖マリア大聖堂。
ただし、こちらは修復中で立ち入り禁止とのこと。
が、しかし神父様の交渉で、内部は見せてもらえることに。

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夕食は、ドンコイ通りの中華。
自由時間は、スーパーで買い物をしたり、急いでコンチネンタルホテルの写真を撮りに行った。
映画「インドシナ」の舞台らしい。
長男がゼミ旅行で利用したらしい。

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ホテルは、中華街、チョロン地区。
一人で、ルーフトップバーへ。












posted by asti at 02:02| 大阪 ☔| Comment(0) | アジア旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする