2018年08月09日

海外旅行のトラブルと失敗・・・・・スリや盗難

盗難と言えばいいのか、スリといえばいいのか・・・・・・
2回ほど遭遇している。一番新しいのは2018年4月。
メインのJALは、往路ファーストクラス、復路Cクラスにて、ヨーロッパを周遊。

伊丹空港 → 羽田空港 → ロンドン → リスボン → セビージャ → バルセロナ → ヘルシンキ → 成田空港 → 伊丹空港
セビージャ → バルセロナは、AVE。そのほかはすべて飛行機移動。
今回も、最初の都市(ロンドン)に1泊し、その日のうちに移動はしないこととした。
4月8日(日)、夕刻(現地時間)地下鉄に乗り、フラメンコを鑑賞すべく、タブラオ、コルドベスに向かう途中、スマホ(iPhone6plus)と財布がなくなっていることに気がつく。
絶望のあまり、倒れそうであった。

カード類、国内免許証、現金(1万円未満)ルイヴィトンの財布(新品ではない)いつ盗られたのか不明である。
地下鉄で座席に座っていたのに・・・・・全くわからない。
夫とは離れた席に座っていたので・・・・
とりあえず、せっかくのフラメンコは見ることにして、現地警察へ行き。(翌日昼、出直すこととなったが。)言葉の壁をなんとか乗り越え、「盗難届」を作成してもらう。
ホテルの金庫に、残りのお金、サブのカードはあったが。
同じバッグに入れていた、パスポート、iPad、デジカメ、ガラケーは、無事であった。
ホテルへ帰り、カード会社と保険会社に報告。
JALゴールドカードに付帯している保険の他、ヨーロッパなので、損保ジャパンにも加入していた。

写真はデジカメやiPadがある。
通話はガラケーで何とかなる。
何とか無事に帰国し、その日のうちにSoftBankへ。
iPhone8plusに替える。
ある程度の情報は、クラウドで移し替えてもらった。
国内の警察にも届けるように・・・・・というアドバイスがあったので、地元警察にも一応届ける。
免許証については、翌日再発行してもらった。

保険は・・・・・
損保ジャパンから、7月に約15万円受け取る。
iPhoneについては、ショップで、以前のものを買った時の書類をもらう。
ルイヴィトンは、少し古いものであり、全く買った証拠になるものはなく、それについて保険会社から色々言われたが、とりあえず同じ形のものを、ネットで調べ、印刷してそれを書類として送付した。その間時間をおいた。
バルセロナ警察の書類と、国内警察の書類・・・・それらを送った。
ルイヴィトンは、証拠不十分で、ダメかと思ったが・・・・
しかし15万円もらえて一応満足している。
また、写真類はすべてではないが、iPadで撮ったものが、新しいスマホに入ってきていた。かなり以前のものもある。

バルセロナは、翌日の地下鉄で、今度は目の前で夫が現金のみを盗られた。
現金だけなのでどうしようもない。
気をつけているつもりでも、どうしようもない。
不運なのか、保険金がもらえて良かったのか・・・・・

財布を複数に分けていたことが、まだ良かった。
バルセロナは、美しいが怖い町なのである。

スリと言えば、10年前の2008年、タイのバンコクに行き、ウィークエンドマーケットの中で、財布を盗られた。
一瞬の出来事で、声も出ない。
その時は、財布だけで、(いくつかに分けていたが・・・)保険会社から、5万円ほどもらえた。
現地警察も国内警察にも特に届けなかったが。
バンコクは、一瞬のうちに盗られたが、バルセロナは盗られてことに全く気づかなかった。

(予防策とまとめ)

必ず保険に入る。(カード付帯も可)
財布は必ず複数に分ける。
できれば、腹巻きのようなものを活用(これは、していなかった)
雑踏の中では、気をつけていたが、地下鉄の中で油断していた。
警察には届ける。(現地はもちろん、ものによっては、国内も必要。)
今は、スマホが格好の標的らしい。(人のスマホ、何が面白いの・・・・と思ったが)
外出時の現金は少なく。

今度こそは、気をつけよう。

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バルセロナ、サンパウ病院。 スマホで撮れるはずのない写真がスマホの中にある。













posted by asti at 23:21| 大阪 ☁| Comment(0) | 旅コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海外旅行のトラブルと失敗・・・・・その後

@ スペイン旅行・・・・・・オーバーブッキング
まず、2002年春のスペイン旅行。
全くの団体ツアーである。
メイン航空会社は、Air France
関西空港 → パリ → バルセロナ
バルセロナから、バレンシア→グラナダ→セビージャ→マドリッドへ。

マドリッド → パリ → 関西空港のはずであったが・・・・・
パリ → 上海 → 関西空港 となり、大幅に遅れて帰国した。
パリで、30人ほどの団体旅行であるのに、オーバーブッキングにあってしまったのである。
信じられない話であるが、どうしようもなかった。
海外携帯の発達していない頃、むかえに来てもらう夫には心配をかけるし。
数万円ほどの慰謝料をもらった。

A イタリア、フランス旅行・・・・・ ロストバゲージ
2008年のイタリア、フランス旅行。
JALのマイレージをため、往路ファーストクラス、復路Cクラスで。
関西空港 → 成田空港 → ロンドン、ヒースロー空港 → ローマ
ローマ → ミラノ → ニース → パリと列車でまわり、。
パリ → 成田空港 → 関西空港へ。
往路のヒースロー空港で、スーツケースを紛失。(British Air)
夫のものは無事。私のだけがない。
飛行機全体で、半分くらいなくなっていたようで、ヒースロー空港のコンピューターの故障とかで、この時期多くの荷物が行方不明だとか。
社会問題で、私の荷物がすっぽりこの中にはいてしまった。

保険会社によると、一人あたり10万円を上限として、必要なものを購入していいということ。
ローマやミラノで、下着やコンタクトレンズ、化粧品などを買い込んだ。
荷物は、旅行中出てこなくて不自由な旅行であった。
補償は、一人あたり10万円と、British Airからも一人あたり10万円合計40万円の補償をもらい、日本へ帰ってから2週間後くらいにスーツケースが戻ってきた。

B スペイン、フランス旅行   飛行機の整備不良での遅れで予定がずれこむ
2010年。スペインでは団体旅行で動き、個人旅行でフランスへ。
往路ファーストクラス 復路Cクラスのつもりであった。

伊丹空港 → 成田空港 → フランクフルト → マドリッド
スペイン、フランスのアビニョンとパリを回り、
パリ → 成田空港 → 伊丹空港
往路、成田発が、整備不良で代替機に乗り直しで大幅に遅れる。
その代替機にはファーストクラスがない。
その慰謝料で、数万円ずつもらう。
そして、マイルの計算が複雑になるから、パリからの復路をファーストクラスにしてもらう。
その日のうちに、マドリッドに行けない。フランクフルトのホテルを用意してもらい、夕食費も出してもらい。
翌日マドリッドに向かうが、ツァーのマドリッドのプラド美術館見学は終わっていた。
トレド観光から合流。
その旅行の間、夫は携帯(国際通話はできるが、まだガラケー)を無くすが、今から考えるとあれは、地下鉄でスリに遭ったのかと思うが。

無事にスペイン旅行を終え、いざフランスへ。
バルセロナ、フランシア駅へ行くが、様子がおかしい。
ストライキで列車が走らない・・・・・
代替でバスが、国境モンペリエまで出るらしい。
言葉がわからず、訳がわからない状態で、モンペリエ → ニーム → アビニョンへなんとかたどり着くが・・・・・ 
色々ある旅行だ。

C イタリア一周旅行  レンタカートラブル
2015年、おなじみのローマ、ミラノや、今まで行ったことのない南イタリアを含む旅行。
往復ともファーストクラス。
伊丹空港 → 成田空港 → フランクフルト → ミラノ
以前の失敗があるので、当日に乗り換え移動せず、ヨーロッパ第一の都市は、一泊することにした。
ミラノ → フィレンツェ → ナポリ → パレルモ → ローマ → フランクフルト →成田空港 → 伊丹空港
今までのようなトラブルとは異なるが、
レンタカーを多用したが、何と帰国してしばらくたってから「違反をしているから、罰金を払え!」という意味の書類が・・・・・
そして、カードからチャージされているのである。
それも怖い!
少し思い当たることもあったが、全く身に覚えのないこともあった。
フィレンツェが・・・・・
旅行自体は、本当に楽しかったので気持ちが悪い話である。

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posted by asti at 02:15| 大阪 ☁| Comment(0) | 旅コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海外旅行のトラブルと失敗・・・・・

astiは、一般的な旅行者である。
海外留学も、海外勤務も、長期滞在もしたことがない。(憧れで終わってしまった。)
海外と日本を常に行き来している仕事にも就いたこともない。
一般人である。
でも旅行は大好きだ。
長くても2週間、短いときは2泊3日。
こんな旅行を繰り返している。
かれこれ50回を越えてしまっている。

今まで、命を落としそうなトラブル。
自己責任でメインの飛行機に乗り遅れる・・・・・
といったことはない。
しかし、ちょっとしたトラブルには遭遇している。
新しいところでは、今年2018年のスペインでのスリ事故であるが・・・・・・

まとめとして・・・・・
ヨーロッパに渡航歴は
@  1999年秋  イタリア・・・・・このときは、特になし
A  2002年春  スペイン・・・団体ツァーなのに、オーバーブッキングに遭遇
B  2004年春  イタリア・・・・特になし
C  2008年春  イタリア、フランス これより、ヨーロッパはマイレージによる個人旅行。ロストバゲージにあう。
D  2010年春  スペイン、フランス 日本からの飛行機が整備不良で遅れ、乗り継ぎができない。ストライキに遭遇
E  2015年春  イタリア一周 レンタカートラブル。忘れた頃に請求書
F  2018年春  スペインにて盗難にあう。

その他の地域では
2008年1月     タイのバンコクにてスリに遭う。
2016年6月     ハワイホノルルのコンドミニアムにて、バスタブの湯をあふれさせる。

大きなものは、それくらいだ。
その都度どのように対処したか、どうすれば良かったかをまとめてみよう。

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美しいバルセロナで盗難に遭う。スマホが無いのにスマホの中にある写真。


posted by asti at 01:19| 大阪 ☀| Comment(0) | 旅コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする